2000年4月2日、現在歌舞伎町の超人気店として走り続けるキャバクラが誕生した。区役所通りの交差点という好立地に店を構える高級店「ナウ」だ。日本で一番有名なキャスト「一条葵」が在籍するお店としても、多くの人に知られているキャバクラだろう。そのナウが2008年12月2日にとうとう朝キャバをオープンさせた。
朝キャバというのは、一般的に夜と比べて若く元気のあるキャストが多く、店内もワイワイとした活気ある雰囲気のお店が多い。悪く言ってしまえば、高級感はほとんど感じられないのが朝キャバだ。しかし朝ナウは、夜の流れを受け継いだ高級感漂う感じを醸し出している。落ち着いた客層と質の高いキャスト、そして教育が徹底的に行き届いた従業員がウリとなっているのだ。
もちろん朝キャバ特有のいい意味でのフランクさは十分ある。朝キャバだけカラオケが完備されており、上質なキャスト達とワイワイ楽しむこともできる。また店内はJ-POPが流れており、肩肘張らず気楽にキャバクラを満喫できるのだ。
そして朝ナウの一番の売りは、なんと言ってもキャストだ。キャストのレベルはハッキリ言ってそんじょそこらの夜キャバの比ではない。普通の夜キャバに行くなら、断然朝ナウに行った方が可愛い子と出会えると断言できる。多くのキャバクラを見てきたが、朝キャバでここまでのレベルのキャストを揃えている店は見たことがない。さすがナウだ。
また、内装は高級ホテルのラウンジをイメージさせるなんとも落ち着いた雰囲気を醸し出している。ブラウンを基調としたシックで大人な店内には、大きな鏡をふんだんに使い、煌びやかで上品な演出が施されている。まさに子供が集うような安っぽいキャバクラとは無縁の空間なのだ。歌舞伎町広しといえど、ここまで大人の男が似合う店は他にはないだろう。
さらに男性従業員の徹底された接客スタイルにも関心させられる。どんなお客さんに対しても紳士的な態度で気持ち良く対応してくれるのだ。長く営業を続けられるお店というのは例外なく、男性従業員のレベルに大きく左右されるのは紛れもない事実。当たり前のことが当たり前に出来ている店は実は意外と少ない。
朝ナウは、朝キャバではNo.1のお店と言っても過言ではないだろう。とにかく非の打ち所がない朝キャバだ。「朝キャバってどうせ大したレベルじゃないんだろう。」と思っている人こそ行ってもらいたい。間違いなく満足できるキャバクラだ。

メインルーム
高級ホテルのラウンジをイメージさせるようなゆったり落ち着いた雰囲気のメインルーム
メインルーム
店内の雰囲気、キャストの質、男性従業員の応対、全てが高いレベルで統一されておりその完成度の高さが"NOW"という店がトップを走り続けてきた所以なのだろう


エントランス
店内の照明が全体的に明るめなのはNOWのキャストに対する自信の表れだろう。店内を見渡すと美女揃いなのでお客さんは誰を指名していいか分からなくなるほど
VIPルーム
煌びやかで上品な演出が施され、まさに大人の空間と呼ぶに相応しい雰囲気のVIPルーム



































